高価現金買取

郵送で査定と買い取りを

一万円

より高く古書を買い取ってくれそうな店舗を見つけたはいいものの、それが身近な場所ならいいですが、遠方の場合はどうしましょう。
わざわざそこまで、不要となった古書を抱えながら長旅をするわけにもいきませんよね。
改めて身近な地域で店舗を探してみるというのもいいですが、実は遠方の店舗であっても買い取りをお願いできる方法があるのです。
それが郵送による買い取りサービスです。

古本の買い取りをお願いしたことがある人であればわかるかと思いますが、一般的には店舗に直接本を持っていくことが多いかと思います。
しかし、現在は不要になった本を郵送して査定・買い取りしてもらうことができるのです。
これにより、家から出ることなく買い取りの依頼をすることができるのです。
手軽に買い取りを依頼できることもあり、需要の高まっている方法ですので、郵送での買い取りサービスをおこなっている店舗は増えています。
とはいえ、昔ながらの店舗であればおこなっていないこともありますので、事前に確認だけはしておきましょう。

郵送の方法自体は難しくなく、ダンボールに査定してもらいたい古書を詰め、店舗に送るだけです。
店舗に届き次第、査定し、その結果を報告してくれます。
問題なければそのまま銀行などの金融機関に料金が振り込まれますし、納得いかなければ返品してもらうこともできます。
ただし、郵送で買い取りを依頼する場合、注意していただきたいのが古書の状態についてです。
やはり美品であればあるほど買い取り価格も高くなりますので、状態管理は非常に重要です。
運んでいる際に揺れて傷つかないようす隙間を紙で埋めるなど、細心の注意を払っておくべきでしょう。